デスク家具の使いこなし術 便利で快適な生活を送りましょう!
  • 家を新築するにあたり、ダイニングテーブルの購入を考えてみた

    我が家には現在、ダイニングテーブルがありません。賃貸の部屋が狭くて置くスペースがないからです。しかし、マイホーム新築の計画を機に新居にダイニングテーブルを置こうと考えています。そこで、私が理想としているダイニングテーブルとはどんなモノだろうと考えてみました。まず、私も夫も足を組む癖があるので、足を組んでも膝が当たらない高さが必要、次に形はシンプルでテーブルの脚は太めがいい、最後にテーブルの幅は180センチメートルぐらい欲しい、という3つの条件が浮かびました。これは絶対に外せません。そして、できれば希望したいという条件が、テーブルの天板が一枚板で、真っすぐではなくよく居酒屋のカウンターに使われているような木の自然な曲線が出ている天板であることです。やはり一枚板というのは高級感があり、カッコイイと思います。


    これらの条件を頭に浮かべていざインテリアショップに行ってみたところ、なかなか全部の条件に合うのが見つかりませんでした。やはり、一枚板というのはかなりのネックで殆ど無く、あってもダイニングテーブルではなくローテーブルでした。そして、高い。仕方なく、一枚板ではなくても他の条件を満たしているテーブルを探すことにしましたが、これまた良いモノがなかなか見つかりません。テーブルの脚が細すぎたり、幅が短かったりと、シンプルな条件だからすぐ見つかるだろうと思っていましたが、意外にも期待を裏切られてしまいました。しかし、ダイニングテーブルはそうそう買うモノではないし、値段だってそれなりにします。もしかしたら一生に一度の買い物になるかもしれないと思うと、なんだか妥協するのが嫌になってきました。これは自分好みのダイニングテーブルが見つかるまでは絶対に諦めない、と決めました。私の住んでいる所は地方なので、大都市のようにインテリアショップや家具を売っているお店もかなり限られてきます。最初に行ったインテリアショップは私の住む町の中で一番オシャレなお店だったので、そのお店で見つけることができずに、本当に残念でした。


    そこで、お店がだめならネットで買うしかない、と色々なショップのホームページを調べ、2週間程経った頃、やっと自分好みのモノを見つけることができました。がしかし、まさかの予算オーバーという悲しい結果になってしまいました。やはり、ここでもネックになったのが一枚板という条件。やはり高いです。結局、泣く泣く諦め、これからも私のダイニングテーブル探しは続くのでした。。

    我が社では、お客様のご要望にそって、材質からコーディネートまで、トータルにスタッフがお見積りします。 様々な種類の木材を使い、お客様の生活やご要望に合わせた、満足のいく家具を作り上げる我が社は今、対象エリア拡大中です。 日々の暮らしの中に、身近な自然である木の家具を取り入れるだけで、さまざまな快適効果を感じることができるはずです。 デスク家具だったら家具蔵。

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