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  • ダイニングテーブルとテーブルウェアの組み合わせ方とは

    食事を演出するには、料理をおいしく彩りよく作ることはもちろん重要ですがそれと同様にもてなしの心を表すことが出来るものがあります。多くの洋食などを供する場合、あるいは洋間での食事をする際にはダイニングテーブルを使うことと思います。床に直接座るのは日本ではごくありきたりの光景ですが、西洋風のスタイルをとる場合には椅子を使って座り、ダイニングテーブルなどに食事を並べて、テーブルウェアにも気をつけておくとよいもてなしをすることが出来ます。テーブルウェアとは、テーブルに載せるさまざまな食器や道具などを指します。スプーン、フォーク、ナイフに皿、ソース入れやナプキンなど、一人ずつに用意されるものはマナーに沿って外側から仕えるようにするとフランスなどの正式なものにも合わせることが出来るので、家以外での食事の際にも役立てることが出来ることでしょう。


    ダイニングテーブルの大きさと料理の分量を加減しておくと見栄えがします。ダイニングテーブルにたいして料理の分量があまりに多いとあふれて見えてしまってあまり格好がよくありません。ほどよく余白が見えるようにすると料理も食器も設え総てが引き立って見えることでしょう。大皿で取り分ける、一人分ずつ流れに合わせて小出しにするなど調節をすることでダイニングテーブル上の余白をコントロールして美しい配置をすることができるようになります。テーブルウェアの一つ一つにもこだわりを持っておくと、よりよい食事をすることが出来ます。しっかりとフォークを握ってナイフで切りながら食べるような肉や魚料理の時にはグリップが利くものを用意した方がすべる心配がなくなりますし、美しいフランス料理のような飾りをした場合にはそれに合うような繊細な銀装飾をされているものを使ってみると相性が良いようにみえることでしょう。スプーンひとつとってもデザートに少しずつ口に運ぶべき料理の時にはあまり大きなものである必要はないですし、逆にスープを出すときには大きめのスープ用スプーンを使えるようにすると提供した温度を保てる時間のうちに食べることが容易になります。


    ナプキンやマットなども重要なテーブルウェアの一部です。彩りにあわせて色や模様を替えることで気分を一新することが出来ます。凝った色鮮やかな料理の時には極力シンプルなものを、シンプルな料理のときには柄を添えてワンポイントにするなどと工夫をすることでよりよくなります。

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